スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『大原富枝の平家物語』 大原富枝 

平家物語自体は面白いと思う。面白いと思うけど、この訳し方がつまらない。
問題集の答えに添えてある訳みたいで。
でもこれでカンタンなあらすじは入ったので、解説本をもう少しあさりたいと思う。
木曾の最期ラヴ(笑)

『岐路に立つ男たちを支えた人間の絆―あなたは“拠り所”をどこに置くか―』 童門冬二 

かっこよかったのは
・楠木正成(後醍醐天皇へのものすごい忠誠、戦うセンス)
・藤田東湖(文句なしビバ!!(何)最左翼から最右翼にまで広く影響を与えた知識の人。水戸の方。)
・西郷隆盛(すぐ感動する感激オンチ、らしい)
・橋本佐内(あまりにもやさしい美女のような姿)
後者二人後々は親友になったらしいけど今のところここでしか見たことのない記述なので要確認。
ひとつの歴史の流れを、色々な人物の方向から眺めているのが面白いです。悪役も見方を変えればすげえヤツ。
南北朝もえと幕末もえの原点ともいえる本(笑)

『陰陽師 生成り姫』 夢枕模 

『陰陽師 鳳凰ノ巻』 夢枕模 

『陰陽師 付喪神ノ巻』 夢枕模 

『陰陽師 飛天ノ巻』 夢枕模 

『陰陽師』 夢枕模 

夢枕先生の陰陽師シリーズ1冊目。ひろまさかわいい。(黙れ)
古文を交えた、ひたひたとした語り口が好きです。
受験時はこれを呼んでいたお陰で助けられたこともありました…陰陽師で読んだ話が出てくれたりして。玄象話は教科書に載ってることもあったりして、使ってる学校が羨ましかった(…)

「玄象といふ琵琶鬼のために盗らるること」
「梔子の女」
「黒川主」
「蟇」
「鬼のみちゆき」
「白比丘尼」

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。