スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『世界を変えるお金の使い方』 責任編集山本良一 Think the Earth Project編 

小額の募金や、ちょっとした買物の仕方で、いろいろなことに協力できる。その簡略リストみたいな本です。
金額と、何に役立つのかと、短い説明と、関連HPが見開き2ページにまとめられていて読みやすいです。
言葉も易しいし写真も多い。
値段は100円くらいから。億千万単位の話も載ってますが、そちらはそちらで読み物として面白いです(笑)
国際協力から国内の話までジャンルも結構幅広いです。
巻末の索引で確認すれば興味のある分野の話がすぐ見つかると思います。
不要な文具・画材の寄付など、私でも出来そうなものが多々。
HPのリストが欲しいので、1冊買おうかな、と考え中です。

『仕事のための12の基礎力 「キャリア」と「能力」の育て方』 大久保幸夫 

キャリアとそれを伸ばすために必要な能力は修練で身につくもので、また身につけておいたほうが良い時期というものがある、という話。
何歳頃にどんな能力を伸ばす(修練する)べきかについて論じられてます。
そうすると「良い上司」として出世していけるよ、というのが主旨ですな。
簡潔なので読みやすいです。
「どうしてそれが必要か」「どのようなときに必要か」の説明はありますが、実際の職場や上司を例にしてあって、難しい話はしてません。
こんな上司だったらいいのにな~とは確かに思いました(笑)

『年収300万円時代を生き抜く経済学 給料半減が実現化する社会で「豊かな」ライフ・スタイルを確立する!』 森永卓郎 

モリタクさんのわかりやすい経済話。表題のような内容は最後のまとめに持ってきてあり、それまでに現在の日本経済の概説的な話をがっと簡単に語ってくれています。
基本は反小泉政策。よく言われる小泉政治の「弱者切捨て」とはどういうことかがよく解ります。
個人的にも経済や労働の形としては欧型(というかドイツ)に好印象があるのでそちらに方向に流れてほしいんですが(笑)モリタクさん曰く、ヨーロッパ型よりアメリカ型に流れているのが現在の日本経済の状況だと。つまり今日本は金持ちはより金持ちに、貧乏人はより貧乏人になる方向へと金持ちの手で誘導されていっているということですな。
この本の発行は確か2002年で、「将来はこうなるだろう」と予測で書かれている内容も概ね的を射ているようでした。
やや小泉政権に対して穿ちすぎな見方かな、という印象はあるものの、私に経済はサッパリなので何とも言えません。理解しやすく、役立つ知識、という意味ではオススメだと思いますv

『なりたい!!学芸員・司書 ラインセンス・ライブラリー24』 Dai-X出版編集部 (編纂) 

「カンタンに資格はとれるけどなるのは難しい」職なんですね。どちらも。つか司書さんて永続的にはやれないんだ…そりゃープロも育たないよ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。