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『操作されるイノチ 複製されるワタシ』 高木美也子 

小難しい単語は多かったけども(笑)楽しかったです。生物の知識ほんのすこーしだけ役立ったよ(笑)
遺伝子が人間に及ぼす影響は凄いなと。正確、病気、知能、全部遺伝子が左右してるみたい。
本の発行は1999年だから、2003年の今はもっともっと進歩しているんだろう。科学って凄い。
この著者も日本批判に余念が無く(笑)女性科学者の育たない社会(男尊女卑が根付きまくり)や、「世界の流れが見えてから日本を決める」という、自己決断の出来なさを嘆き糾弾している。同感な部分も多い。

『おもしろくてためになる 恐竜の雑学事典』 福田芳生 監修 

おもしろかったッス!(まんまじゃねえか)イヤーン恐竜大好き~v
恐竜って謎が多いんだね~。関連の本をもっと読んでみたくなりました。難しい言葉が多いけど、興味があればなんとかなると思う。

『月面に立った男-ある宇宙飛行士の回想』 ジーン・サーナン 

うーん。「ムーン・ショット」の方が面白かったな(笑)個人的に垣間見たいのはホームパパしてる宇宙飛行士ではなくて宇宙飛行士なので。ディークとアランは宇宙飛行士としてのプライベート、宇宙飛行士としてのミッション、取り組みに的を絞っていたというのと、ふたりがとても魅力的だから良い本になっていたけれど、ジーンは自分の出生からかいているからなあ(笑)ゴメン、申し訳ないけれど自慢話に付き合うのはゴメンだなぁ。(そう、「自慢話」という色が強かったのもチラリと不満。)アランとディークをあまりよくかいていないところもふたり贔屓の私としてはね(笑)でも彼らの描いたものを別視点から捕らえるのは興味深かったです。やっぱり宇宙ってロマンだよ…!月へ行く、真空での作業、なんて想像するだけでワクワクしてしまう…!この本で素敵だったのは、ムーンショットでは1行触れただけだったジャック・シュミット(笑)についての記述が詳しくあったことかな。シュミットさんについてたくさん読めたのは楽しかったッス:*:°★,。:*:°☆

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