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『あの空は夏の中』 銀色夏生 

写真+詩。綺麗でした。
ときおり好きなものもあったりして。でもがっつんすげー!っていう雰囲気ではなかったです。つか元々そういうタイプではないのかな。
他のものも読んでみたい程度には好きな感じの本でした。小説よりやはし詩の方がいいなぁ銀色夏生。

『現代語学20章―ことばの科学―』 ジョージ・ユール 

素で面白かった。専門書ではあるんだけどめちゃめちゃ噛み砕いて書いてくれてるし。もっと大きくなってからもう一回読んだらまた得るものがあると思う。
言葉ってめちゃめちゃ面白いね。
処々ではっとした。
ここで出てきた言語学系の実験が、受験の英語長文でまんま出てきました(笑)

『久美沙織の新人賞の獲り方教えます』 久美沙織/構成:小説家志望集団 

好きな本ランキングとか鬼だよ!読みたくなるじゃんよ!(笑)
コレ1日で読んだために1日で短編小説たくさんあげて大変だったよ…(何)いや楽しかったですが。

『美しい町』 金子みすヾ 

日本語が綺麗でした~。単語から時代が匂いたつような感じ。ものの見方も、さすが面白い。
たまに漢字が読めなかったけどね!(アホ)

『新人賞はこうお獲り遊ばせ 下読み嬢の告白』 奈河静香 

うーん…純粋に読み物として面白かったといえば面白かったですね。
企業は金を稼ぐためにも若手の作家を欲しがるっていうのは納得でしたり。
あと無駄に丁寧な日本語が読みやすかった(笑)

『僕は馬鹿になった。』 ビートたけし 

詩集です。可愛かった。
乙女チックな、センチメンタルなものもあるかと思えば、そこはやっぱりたけしさん。ネガティブだったり、死ぬ事を特別視なんて全然していなかったり、とにかく素敵なのですよ。
セクシーで、女の人が好きで、カッコいいです。
『意味不明』という詩が印象的だった。

『大学で教える小論文の書き方』 猪狩誠也・杉本忠明 編 

【以下主旨】

・頭の中を整理しよう
・情報の引出しを増やそう
・相手を納得させる文章とは
・カギはメモ作り
新聞(文章)を読むことはやはり大切。⇒知識(ネタ)を増やす
“体験”を盛り込む
とにかく自分の意見を持つこと。そのためには色々な分野への知識が必要。(知識を元に主張をする)
取材も大切である。

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