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『海外パックツアーをVIP旅行に変える78の秘訣』 喜多川リュウ+パックツアー向上委員会 

海外パックツアーを、安く・楽しく・豪華にする裏技や豆知識が詰まってますv
海外旅行に興味のある方は読んでおいて損無しです。買ってもいいかもしれない。
喜多川氏は現役の添乗員さんで、委員会=旅通の皆様と、『ちょっとしたコツでこんなことができる』ってことをたくさんの実例をあげながら書いて下さってます。文章は軽快で読みやすく、ハリポのようにところどころ強調されていて(笑)大事な部分もわかりやすい。
言ってみれば結構我侭も通るものなのだな、ということと、やはりトラブルは付き物なんだなと思いましたです(笑)
旅行業界の裏側も随分ネタにされています。フライトアテンダントさんやホテルマン、旅行代理店、空港会社の皆様等等、携わる人たちの生の声が活かされていました:*:°

『西洋史こぼれ話』 H・C・ツァンダー  

キモい話が多かった。(笑)あとまじめに西洋史学んでないとわかりにくいヤツとか。
それと「古さ」もやや気になる。
ナポレオンが凄くお子ちゃまで、もう少しこの人の睡眠時間長ければ世界征服してたのかと思うと怖いです(笑)

『日本人の美点 子や孫に伝えたい美し国の知恵と発想力』 樋口清之 

狂いやすい針葉樹を「わざと」建築に利用した辺りのくだりとか面白かったですね。
つかところどころ面白いんだけど、ハナから最後まで「どこからどこまでが本当なんだろうか」と疑りながら読んじゃってた節有。

『世界で一番いのちの短い国 シエラレオネの国境なき医師団』 山本敏晴 

すっげえ…カルチャーギャップというか。うーん。
ネズミよりもでけえ黒い妖精さんにハナから引いてしまった…(それはいいから)
とても解りやすい本。もう少し若い人でも絶対読みやすい。
すげえなあ…国境なき医師団って。
シエラレオネって国の名前がもっともっと知られるようになって、もっともっとよくなっていくといい。
シエラレオネの内情は苦しかった。痛かった。痛かった。

『立ったまま埋めてくれ ジプシーの旅と暮らし』 イザベル・フォンセーカ 

長かったけど膨大な知識を頂いた感じ。
ユダヤ人と同じような事件(ホロコースト)にぶちあたっているのにも関らず、どうしてジプシーについてはあまり知られていないのか。それはやっぱり彼らが文字を持たないから&過去にこだわらないから&「諦め」という文化を持っているからなんだろうな、と思った。
ユダヤ人は書いた。アンネの日記しかり、あのころはフリードリヒがいたしかり、本がある。でもジプシーに対するホロコーストを扱った有名な本(教科書に載るような…)ってないよね。
そういう不公平(?)って、ちょっと悔しい。

つか串刺しはヴラドよりも先にヴラドの従兄弟(?)のシュテファンが行っていたそうじゃないですかー何さー。
ドラクリヤはやっぱり悪い人というか、「ルーマニアでのみ」英雄扱い、っていう書かれ方だったですね。

『ローマ帝国愚帝列伝』 新保良明  

ローマの皇帝はホモと変態と馬鹿ばっかりか。(待て)
当時のシステムや性の乱れっぷりはなかなか興味深かったですが。

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