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『ボクの彼氏はどこにいる?』 石川大我 

著者の石川さんの半自伝的な本で、同性愛者さんの生の姿が見えてきます。何気ないことに凄く苦労するのだなーと言う事がよく解る。いい本でした。泣いた。
コレをきっかけにとんとんとほかの同性愛者の方のHPなんかも見てみたけれども、一生懸命ウェブに声を送ってるんだなあと思った。
すこたん企画のリーダーさんが千葉の人で、驚きと親近感が湧いた。

『片想い百人一首』 安野光雅 

面白かったです。下の句は百人一首のままで、上の句はこの人の考えた事でかいてある。
徴兵を受けるような頃に生きた方でいらっしゃるので、色々珍しい体験記も読む事が出来ました。また、それにも関らずとても先進的なものの見方をされていると思いました。
好きです。

『私は世界で嫌われる』 ビートたけし 

エッセイ。この人の物言いは痛快で好きです(笑)この人の言うとおり日本動かしたら相当大変で相当素敵な世の中になるんでしょう。日本人て、日本て、馬鹿だなぁ~と思いました。

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