スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『夏の塩』 榎田尤利  

魚住君シリーズ1冊目。
主人公ズの心情の変化がゆっくりと変化している感じが良いです。ハナから常識吹っ飛んでる訳でなくて、常識があって、そこに少しずつ非常識が絡んできたりして、悩んだりして。
こういうのにハナから出会えていたら、BLに偏見をあんまりもたなくて済んだんだろうな~。
下手なティーンズとかよりよっぽど良いし、何しろセクシーでしたよ。ていうか色っぽい空気を持った文章をつくるのが上手。

『しずるさんと偏屈な死者たち』 上遠野浩平 

ライトノベルながら面白いミステリに仕上がってます。本格っぽい。その推理が現実的に出来るかできないかは別として不気味な空気がとても好きです。

『キーリⅢ 惑星へ往く囚人たち』 壁井ユカコ 

『キノの旅7』 時雨沢恵一 

『キノの旅6』 時雨沢恵一 

『キノの旅5』 時雨沢恵一 

『キノの旅4』 時雨沢恵一 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。