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『エラリイ・クイーンの冒険』 エラリイ・クイーン 

短編集=余分な挿話をしてる暇なし=自宅のシーンは少ない=ジューナはあんまりいない…(落胆)
「アフリカ旅商人の冒険」プロフェッサーエラリイ素敵です(笑)
「七匹の猫の冒険」はジューナは出てこないけどエルに犬を買わせようとしていてとても可愛いv
アイリッシュ・テリヤか~そうか欲しいのか、おねえちゃんが買ってあげるよ?(うふふ)(帰れ)
しかもこの話、ハリー・ポッターっておじさんが出てくる(爆笑)作家エラリイ・クイーン氏は先見の明があったご様子☆(笑)

『日本庭園の秘密』 エラリイ・クイーン 

戦前の海外の日本知識のほどが解ります(笑)違う!違うよ!(笑)…いや当時はそうだったのかもだけど。でも親日家のクイーンさんでこれだから他は推して知るべしのような気がする(笑)
やたらめったら日本人の目に対する描写が同じだったのが印象に残っとります。
テリーがとても可愛い子だった。ラブ。

ジューナの出番は多くないですねええ…でもエルはジューナの入れたコーヒーをお客さんに進めたり(=自慢したり)してますねv(嬉/笑)
ちゅうかかわいいのは後半。むしろラスト。エルとジューナのやり取りが微笑ましくてたまらん。

『チャイナ・オレンジの秘密』 エラリイ・クイーン 

トリックの発想が面白かったです。でも現実的にはかーなり無理があるような(笑)

チャイナ橙の謎 (1960年) (創元推理文庫)

『スペイン岬の謎』 エラリイ・クイーン 

ジューナはジューナという名前が一度出てきたきりでした。(…)
つかエル…あなたいつからそんな楽しい人に(爆笑)ナルシーチックでちょうあほかわいいです。
女嫌いを自負する割に今回は女性にセクハラまでしたよね。つうかいつも結構女性好きだろうアナタ…。

結論に本気で驚いた。

『シャム双子の謎』 エラリイ・クイーン 

面白いです。トリックロジックダイイングメッセージというほうへの公正さや正確さのツッコミはさておいて、極限状態での推理とシャム双子という舞台装置が物凄く惹かれるし印象的。
最後はその舞台と狂気とに気圧されて恐ろしくて、忘れられない作品です。

『ギリシャ棺の謎』 エラリイ・クイーン 

エラリイ過去話。まだ若いエルが失敗しながらも犯人に喰らい付こうとする勢いが、その若さに思わず照れたりアイタター!と思ったりしちゃいつつも好き。
でもおうちに来たばかりのジューナに対する発言が悪すぎてちょっと怒った(死)訳者さんがやったのかなアレはー;ちょっと酷すぎる。

『アメリカ銃の秘密』 エラリイ・クイーン 

ようやく戻ってきた国名編…。
はしゃぐジューナ、はしゃぎ疲れて眠っちゃうジューナ、もうとにかくジューナ可愛い(落ち着け)
容疑者の数が多すぎる!大作。そこからエルが犯人を絞っていく様はロジカルで男前で大好きです。

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