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『図書館資料論』>『図書館資料としてのマンガ』 

(1) 天野和彦「『公共図書館とマンガ第2集』について(私見を多分に交えて)」〔図書館問題研究会,教育資料出版会『みんなの図書館』第206号(1994)40-45頁〕
(2) 清水勲「漫画資料と図書館の課題―20世紀の漫画文化を伝えるために」〔日本図書館協会『現代の図書館』第32号(1994)259-262頁〕
(3) 高橋恵美子「図書館機能軽視の学校図書館像―『児童生徒の読書に関する調査研究協力者会議 最終報告』を読んで」〔日本図書館協会『図書館雑誌』第89号(1995)970-971頁〕
(4) 内藤彰「図書館のためのステップアップ専門講座(43)マンガのない図書館なんて!! ―公共図書館にマンガを」〔日本図書館協会『図書館雑誌』第95号(2001)738-740頁〕
(5) 永井悦重「子どもと本の出会いを保障するためには、何が必要か、本質を見極めよう―「報告」の問題点」〔日本図書館協会『図書館雑誌』第89号(1995)968-969頁〕
(6) 矢野和彦「『児童生徒の読書に関する調査研究協力者会議』報告について」〔日本図書館協会『図書館雑誌』第89号(1995)966-967頁〕
(7) 若林千鶴『学校図書館を子どもたちと楽しもう』青弓社2001
(8) 「〔特集〕図書館資料としてのマンガを考える」〔日本図書館協会『図書館雑誌』第88号(1994)214-233頁〕
(9) 「〔特集〕図書館でマンガを供給するには」〔図書館問題研究会,教育資料出版会『みんなの図書館』第269号(1999)〕
(10) 朝日新聞社『聞蔵Ⅱビジュアル for Libraries』http://database.asahi.com/library2/
(11) 日経新聞社『日経テレコン21』http://telecom21.nikkei.co.jp/nt21/service/
(12) 毎日新聞社『毎日Newsパック』
https://wdbs10.g-search.or.jp/cgi-bin/WMNP/NPacc_login.cgi
(13) 読売新聞社『ヨミダス文書館』http://db.yomiuri.co.jp/bunshokan/
(14) 調布市立図書館『調布市立図書館マンガ資料収集に関する基本的方針(抜粋)』http://www.lib.city.chofu.tokyo.jp/mangahousin.html
(15) 岡山県立図書館『岡山県立図書館館内用資料収集基準』
http://www.libnet.pref.okayama.jp/riyou/kitei/syuusyuukijunn.html
(16) 茨城県立図書館『茨城県立図書館資料選定基準』
http://www.lib.pref.ibaraki.jp/home/kisoku/senteikijyun.htm
(17) 千代田区立図書館『千代田区立図書館におけるマンガ収集方針』
http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/new-lib/manga.pdf

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『図書館サービス論』>『多文化サービスの改善点』 

(1) 明石浩「実践の『場』としての多文化サービス―図書館でベトナム語口座」〔図書館問題研究会『図書館評論』第47号(2006)68-74頁〕
(2) 明石浩「外国語苦手の図書館員が多文化サービスのための外国語を勉強するためには―外国語苦手もびっくり、インドネシア語がお勧め!」〔図書館問題研究会,教育資料出版会『みんなの図書館』第348号(2006)31-34頁〕
(3) 明石浩「図書館員と外国語―多文化サービスの側面」〔図書館問題研究会,教育資料出版会『みんなの図書館』第328号(2004)38-43頁〕
(4) 明石浩「図書館と多文化主義―フィリピン語(タガログ語)の本の貸し出し―多文化サービスを試みて」〔図書館問題研究会『図書館評論』第44号(2003)52-61頁〕
(5) 大塚敏恒「多文化サービスの新たなる段階を目指して―図書館の国際化を考える」〔図書館問題研究会『みんなの図書館』第223号(1995)56-62頁〕
(6) 河合弘志「試練に向かう多文化サービス―ドイツの公共図書館の現状」〔図書館問題研究会『みんなの図書館』第223号(1995)28-43頁〕
(7) http://db.yomiuri.co.jp/bunshokan/河井弘志編『図書館員選書4 蔵書構成と図書選択〔新版〕』(日本図書館協会)1992
(8) 阪田蓉子編『新編 図書館学教育資料集成4 情報サービス論[補訂版]』(教育史料出版会)2003
(8)朝日新聞社『聞蔵Ⅱビジュアル for Libraries』http://database.asahi.com/library2/
(9)日経新聞社『日経テレコン21』http://telecom21.nikkei.co.jp/nt21/service/
(10)毎日新聞社『毎日Newsパック』
https://wdbs10.g-search.or.jp/cgi-bin/WMNP/NPacc_login.cgi
(11)読売新聞社『ヨミダス文書館』

文化講義3『哲学と宗教』>『ニーチェ―永遠回帰の考察』 

前述>白取春彦『この一冊で「哲学」がわかる!―プラトン、カント、ヘーゲルから現代哲学まで』(三笠書房)1996.361頁
ポール・ストラザーン(浅見昇吾訳)『90分でわかるニーチェ』(青山出版社)1997.108頁
竹田青嗣『ニーチェ入門』(筑摩書房)1994.237頁

知の教科書 ニーチェ 知の教科書 ニーチェ
清水 真木 (2003/09)
講談社

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「永遠回帰」に関しては虚無主義的と解釈されています。
アマゾンでは絶賛されていますが、うちの教授とはニーチェに対する見方が違う模様。

ニーチェ / 工藤 綏夫
ざっと読んだだけなのでちょっと判じかねます。
伝記寄りの印象はあります。

ニーチェの遠近法 ニーチェの遠近法
田島 正樹 (2003/01)
青弓社

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日本語が抽象的でかなり難しかった…。(ヘタレ)
解り辛くて、私にはあんまり参考にできませんでした。

ニーチェと悪循環 ニーチェと悪循環
ピエール・クロソウスキー (2004/10/07)
筑摩書房

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ドイツ文学講義>『現代ドイツの若者と人工妊娠中絶』 

前述>村上伸『あなたはどう生きるか―現代キリスト教倫理入門』(新教出版社)1998.
朝日新聞社編『キリスト教がわかる。 アエラムック (80)』(朝日新聞社)2002.
在間進、山川和彦、河合節子編『現代ドイツ情報ハンドブック+オーストリア・スイス』(三修社)2002.
菅原伸郎『宗教をどう教えるか』(朝日新聞社)1999.
アントニー・ジンマーマン(成相明人訳)『生命問題に関するカトリックの教え』(エンデルレ書店)1996.
上野千鶴子、田中美由紀、前みち子『ドイツの見えない壁―女が問い直す統一』(岩波書店)1993.
竹田青嗣『ニーチェ入門』(筑摩書房)1994.


ドイツとドイツ人―放送記者の眼から / 永井 潤子(未来社)1994.

異文化としてのドイツ―ドイツの暮らし、社会の仕組み、価値観を読み解く 異文化としてのドイツ―ドイツの暮らし、社会の仕組み、価値観を読み解く
岩村 偉史 (2003/04)
三修社

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幅広い話題を、浅く広く扱っている感じ。エッセイ的。
宗教関係の部分をさらっと読んだだけなので、どの程度正確な本なのかちょっと判じかねます。

「産まない」時代の女たち―チャイルド・フリーという生き方 「産まない」時代の女たち―チャイルド・フリーという生き方
ジェーン バートレット (2004/03)
とびら社

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子供を産まない女性に対してインタビューを行い、それを元に分析・解説している感じの本。
インタビュー対象の人数がちょっと少ないかな?とも思ったのですが、生の声が聞こえるのが良いです。
国や年齢、職業なども割りとばらけていて面白いです。
ドイツの女性はお一人いらっしゃいました。
中絶の問題も扱われています。

『演習C1』>『エーリヒ・ケストナーと江戸川乱歩―『エーミールと探偵たち』と『少年探偵団』―』 

前述>『エーミールと探偵たち』(岩波書店)2000.
エーリヒ・ケストナー(丘沢静也/初見基/岸美光訳)『大きなケストナーの本』(マガジンハウス)1995.
クラウス・コルドン(那須田淳/木本栄訳)『ケストナー―ナチスに抵抗し続けた作家』(偕成社)1999.
高橋健二『ケストナーの生涯―ドレースデンの抵抗作家』(福武書店)1992.
江戸川乱歩(佐伯彰一/松本健一監修)『作家の自伝(90)―江戸川乱歩』(日本図書センター)1999.
江戸川乱歩『少年探偵団』(ポプラ社)1998.

江戸川乱歩―誰もが憧れた少年探偵団 江戸川乱歩―誰もが憧れた少年探偵団
(2003/03)
河出書房新社

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とにかく乱歩、引いては少年探偵団にクローズした一種のファンブック。ミステリスキーなら知った名前の皆様の関連エッセイや、出版物リストなどが面白いです。
しかし『少年探偵団読本』が下敷きになっている感じなので、あっちがあればとりあえず事足りるかもしれません。
少年探偵団全盛期の人の声が聞きたい場合は『誰もが憧れた少年探偵団』の方がオススメです。

ケストナー文学への探検地図―「飛ぶ教室」/「動物会議」の世界へ ケストナー文学への探検地図―「飛ぶ教室」/「動物会議」の世界へ
文学教育研究者集団 (2004/11)
こうち書房

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ケストナーの児童書を授業内に織り込むときにどうするか、という話のような気がします。
解釈が結構いい子的、よく言えばオーソドックスです。
年譜に時代背景が詳しくついているのが良かったです。

ドイツの子どもの本―大人の本とのつながり / 野村 ヒロシ
ドイツにおける児童書の歴史、またその児童書以外の本との関連についての本。
大体中世くらいからの分析があります。
ここの「エーミール」評はケストナーに寄り過ぎず公平で、面白かったです。

少年探偵団読本―乱歩と小林少年と怪人二十面相 / 黄金髑髏の会
戸川編集とお友達と、三人で結成した黄金髑髏の会の皆様による少年探偵団ファンブック。かなりコアです。
全作品のレビュー、書く事になった経緯、歴史背景など、多数の文献を踏まえて調べてあります。
キャラクター分析が個人的にとても面白かったです(笑)

日本ミステリ解読術 日本ミステリ解読術
新保 博久 (1996/03)
河出書房新社

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30人のミステリ作家に関するエッセイ本。
乱歩の部分だけ読みました。むしろ他の29人は知らない作家が多かった(笑)
しかし乱歩の性格の変化(戦前→戦後)など、本人がエッセイで語っていた(と思う)事柄に関して「みんな疑問に思ってるみたいだけど俺はわかってるよ」って感じで独自の解釈をぶっていたので、基本文献を読んでないんじゃないかとちょっと疑問でした。


欧米推理小説翻訳史 / 長谷部 史親
乱歩が絡んでこないかな、と思って手に取ったものの、熟読したのは「ドイツ文化圏の作家たち」の部分。
ドイツ語圏のミステリって名作と言われるような作品がほとんど日本のミステリ界で響いていないので、どういう作家がいるのか不透明だったんですよ…!こんなん発見できて嬉しい限り。
ただしメインは近代です。ドイツミステリの系譜をごく簡単に示し、日本に翻訳輸入された作品をいくつか紹介してくれています。
あらすじを読んでいる限りでは本格と言うより冒険小説的なものが多いんでしょうか。
そのうちチェックしていきたいです。

『図書館概論B』>『「凶水系」事件に見るプライバシー保護』 

前述>図書館の自由を考える/渡辺重夫著.―青弓会,1996

『図書館雑誌VOL.99』 日本図書館協会図書館雑誌編集委員会編
月報らしい。薄いので読みやすいです。図書館界の最新ニュースはコレチェキ。

図書館年鑑 (2004) 図書館年鑑 (2004)
日本図書館協会図書館年鑑編集委員会 (2004/08)
日本図書館協会

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タイトルの通り、図書館界一年の総括です。図書館員の必須アイテムだそう。
日本語は難しくないですが閉鎖的な印象。


図書館の自由とは何か―アメリカの事例と実践 / 川崎 良孝
アメリカにおける図書館の自由問題に関する具体的事例と対応を纏めた本。
日本とは事情が違いすぎて私の選んだテーマの参考にはあまりなりませんでした。欧米の図書館は進んでて本当ーに羨ましいです。

図書館の自由に関する事例33選 / 日本図書館協会図書館の自由に関する調査委員会
図書館の自由に関する主だった日本の事例を集めた本。
33選とある通りテーマは様々ですが、かなり具体的にお話をしてくれるので解りやすかったです。
大概ある一つの事例について詳しく扱われているんですが、それと同じタイプの過去の事例なんかも例示して頂けます。

図書館は利用者の秘密を守る / 日本図書館協会図書館の自由に関する調査委員会
↑「事例33選」と同じ系統のシリーズで、特に利用者のプライバシー問題を扱った本。
より資料が充実しています。
プライバシー保護問題を扱ったレポートを書くとかで資料が要るなら、「33選」がなくてもこれがあれば大丈夫だと思います。

『ドイツプロゼミナール』>『ビスマルク体制下の訪独日本人』 

前述>
『日独文化人物交流史―ドイツ語事始め』 宮永孝
『広島修道大学研究叢書 第85号 明治初年のドイツ留学生』 森川潤

『岩倉使節団の再発見』 米欧回覧の会(編)
『『米欧回覧実記』に登場すること、しないこと―ドイツ・オーストリア・スイスにおける岩倉使節団―』と『夢から現実へ―米欧回覧実記独訳にまつわる個人的なこと―』のみ読了。
博文は二度目の訪独(+オーストリア、憲法調査)の前このときにシュタインに既に会っていたらしいという話が目新しかった。ドイツにおける使節団の行動をまとめてくれているわけではないので、雑学的。

『現代語訳 特命全権大使 米欧回覧実記 第3巻 ヨーロッパ大陸編 上』 久米邦武著・水澤周訳注
久米の『米欧回覧実記』の現代語訳。記述ミスや歴史的事件への注釈つきで読みやすい。
ドイツに割かれた章は10章分。ドイツの状況を記すことが中心で、他の使節メンバーの考えや行動はほとんどなかったので流し読み。
風景描写が綺麗です。

『岩倉使節団の歴史的研究』 田中彰
第一章『岩倉使節団をめぐって』および第五章『岩倉使節団の米欧回覧』四プロシアとドイツ帝国のみ読了。端的に纏まっています。結構独自観点からの話もあるので基本を抑えてからじゃないと変な岩倉使節観が植えつけられそう(笑)
参加面子のリスト、さくいん、参考文献と史料のリストなど盛りだくさん。

『欧米から見た岩倉使節団』 イアン・ニッシュ(編)
『第五章 ドイツ 二つの新興国の出会い』のみ読了。
江戸末期の日独交渉に関してさらっと撫でてから入ってくれる。親切。
今のところ一番、海外メディアの使節団への反応や市民の反応について書いてある。
ビスマルク演説が割と公平な感じで纏まってる? この演説は引き合いに出す人によってニュアンスが違う纏め方になってるので微妙。
当時どうやらオイレンブルクは内相。
さくいんあり。注釈(参照)は載せてあるけどやはし横文字の本ばかり(笑)

『桂太郎自伝』 桂太郎
1993年の改訂版なので多少振り仮名があったりして読みやすくなっている。注と解説もついている。
第二の最後~と第三のはじめの方を参照。一回目のドイツ留学から、二回目のドイツ留学を終えての帰国後くらいまで。
たろさん自分のこと大好きだな!(笑)もう語り口が彼らしすぎる(爆笑)
史料的には三割引くらいして読むべきだと思いました(笑)
『我曰「子は軍事を担当せよ、我は軍事行政を担当せん」この時初めて二人の間に此誓約は成立たり。』

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