スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『新しい単位』 世界単位認定協会 編  

アホで楽しかった(笑)ネタ本。
雰囲気が「トリビア」と似てる。
ていうか新宿二丁目のサウナですか。コレ読んで意味が解ったよ。おかげさまでパプワに応用がきいたよ。(えー)

『『陰陽師』読本 平安の闇に、ようこそ 』 夢枕獏 

いちにち2冊本を読める環境が死ぬほど羨ましかった一冊。平安の文化とか、野村さんとの対談とか、基本的にきわどくて楽しかったー(笑)好きなんですね猥談?(違)
シャーロックとワトソン君を意識していたというのにときめいた。
好きなんだね私、そういうコンビが。血反吐なほどに。(笑)

『レイプ・男からの発言』 ティモシー・ベイネケ 

英名「MEN ON RAPE」。
レイプについて男性にインタビューをしたり、男性の著者が考察している1冊。それだけでも大変興味深い。
「レイプされたい」女性がゼロとは言わないよー無理やりして欲しい、じゃないと燃えない!人もいるのかもしれない。
だけど、生命あってのものだねでしょう。
命を危険に晒してまでレイプして欲しい女性が果たしているのか。
レイプっていうのは、「貞操」と「生命」とダブルの危機でしょう。それを男性が奪うのは、最低の暴力犯罪だと思う。
著者(と、最後に意見を述べた唯一の女性、アンドレア・レクティン女史)は、レイプは性犯罪ではなくて暴力犯罪であると述べている。そりゃあね、男性の目的は「女性を征服すること」なのだったらそうでしょう。性的欲求を満たすためであるなら性犯罪だと思うけれど。
何にしても、明らかに女性の意志を無視したレイプは、女性の服装とか見た目云々言う前に男性が悪いと思う。女を手に入れられる男性が一人前なんじゃなくて、女性に対するそういう欲求(他の欲求もネ!)を我慢できるのが「一人前」なんじゃないか。
レイプを逆手取って男をやり込めたい女だっているかもしれないけど基本的にそれは一部でしょう。そのために、他の心身ともに傷付いた女性を手荒く扱うなんて、信じられない。
男の人の発言にも共感したりも、アンタアホか!!と憤ったりもした。

『オンガクのヒーローたち B'z伝説』 緒方邦彦 

B'Zカッコいいよーーー!!!コレを読んで改めて頷いたり萌えたり(萌?)顔の笑いがとまらなかった…。
このひとたちの凄さ、真っ直ぐさ再確認。
やはし愛してますよ。

『夢をかなえる100の言葉』 ウォルト・ディズニー 

こっの人すごいピュアだなあ…!
そこに感動でした。今時こんなに人に喜んでもらうことを愛してる人って滅多にいないと思う。
書かれている言葉も、ピュアピュア。真っ直ぐな信念、ハート、人間性、の持ち主でいらっしゃるなあ。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。