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『朱色の研究』 有栖川有栖 

長編。動機のうつくしさと、有栖川先生の知識の広さにほれぼれします(笑)
相変わらずの本格ミステリ。
やや納得しにくいロジックもあるものの、基本的には大好きです。

『英国庭園の謎』 有栖川有栖 

「雨天決行」>タイトルが上手い。
「竜胆紅一の疑惑:>犯人は二人にまで絞れた。動機は最期を読まないとわからないところ。
「三つの日付」
「完璧な遺書」>…手紙の常識を知りました。(…)
「ジャバウォッキー」>言葉遊びが楽しい。
「英国庭園の謎」

『ダリの繭』 有栖川有栖 

現在感想書き直し中です。

ダリの繭ダリの繭
(1999/12)
有栖川 有栖

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『ブラジル蝶の謎』 有栖川有栖 

ブラジル蝶の謎 (講談社文庫)ブラジル蝶の謎 (講談社文庫)
(1999/05)
有栖川 有栖

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『海のある奈良に死す』 有栖川有栖 

人魚のモチーフと「海のない奈良とはどこか」という謎が上手く使われていて印象的な作品。
人物が日本全国(?)にお出かけするので、自分も旅がしたくてしょうがなくなります(笑)

『ロシア紅茶の謎』 有栖川有栖 

短編集。クイーンに倣った『国名シリーズ』の1冊目。

「動物園の暗号」
漫画化もされている作品。
ラストのまとめ方がとても好きです。

「屋根裏の散歩者」
乱歩のネタバレがややあったのが悔しかった。

「赤い稲妻」
ジョージ登場の回…でしたか。
火村先生をヒムと呼んじゃうセンスが可愛い(笑)

「ルーンの導き」

「ロシア紅茶の謎」
野上さん好きです(笑)

「八角形の罠」
難しかった…!理解が。(…)

『46番目の密室』 有栖川有栖 

有栖川先生の『作家編』(作家アリスシリーズ)1作目。
現場・展開も奇抜で、かつ本格のうまみを失っていない素敵な作品でした。

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