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『月面に立った男-ある宇宙飛行士の回想』 ジーン・サーナン 

うーん。「ムーン・ショット」の方が面白かったな(笑)個人的に垣間見たいのはホームパパしてる宇宙飛行士ではなくて宇宙飛行士なので。ディークとアランは宇宙飛行士としてのプライベート、宇宙飛行士としてのミッション、取り組みに的を絞っていたというのと、ふたりがとても魅力的だから良い本になっていたけれど、ジーンは自分の出生からかいているからなあ(笑)ゴメン、申し訳ないけれど自慢話に付き合うのはゴメンだなぁ。(そう、「自慢話」という色が強かったのもチラリと不満。)アランとディークをあまりよくかいていないところもふたり贔屓の私としてはね(笑)でも彼らの描いたものを別視点から捕らえるのは興味深かったです。やっぱり宇宙ってロマンだよ…!月へ行く、真空での作業、なんて想像するだけでワクワクしてしまう…!この本で素敵だったのは、ムーンショットでは1行触れただけだったジャック・シュミット(笑)についての記述が詳しくあったことかな。シュミットさんについてたくさん読めたのは楽しかったッス:*:°★,。:*:°☆

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