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『密室殺人傑作選』 H・S・サンテッスン(編) 

エラリイ・クイーン面白いな!カッコいいな!親子で事件に挑むトコと、ルパンをちょっと持ち上げてくれた感じのところが好きです。話も単純だからこそ解らない、ミステリの王道を行く感じ。ちょっと冒頭が意味不明な宗教文のようだったけど。
主人公があまり魅力的ではないけど話全体は面白かった、は「うぶな心が張り裂ける」(クレイグ・ライス)。
ユーモア全開は、「ジョン・ディスクン・カーを読んだ男」(ウィリアム・ブルテン)
トリックが全く読めなかったのは「長い墜落」(エドワード・D・ホック)
探偵とその助手が結構素敵だったのは「執行猶予」(ローレンス・G・ブロックマン)いちゃラブだし。
シーンごとの不気味さと、最後の小気味よさがラブ「海児魂」(ジョセフ・カミングス)
あとのはあまり気に入りじゃないな。エラリイと出会えたのが収穫。カッコいいよエラリイ!今度キチンと読むよ!

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