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『まちがったっていいじゃないか』 森毅 

どこかで薦められた本の筈なんだけどなぁ…。中学生くらい向けの、人生訓本です。
『自分(個性)がとても大切』『マイペースで行こう』『がんばらない』を正論でまとめたような本でした。たまに極論や反論したいことも書いてあります。
最近ようやくゆとり教育が見直されてきていますが、その『ゆとり教育』を推進したがる系の大人の方、という気が致しました。
きちきち詰め込んでやるからいけないんだ、勉強なんてやる気になれば取り戻せるから遊びたいときには遊んでおけ、やる気になるまでやらなくていい、勉強はさして大切なことではない、という感じ。
ただ私は、積極的に向上心を持つ方のが好きなんですよね(笑)
少し無理をしても、自分を磨こうという心意気があるならやってみればいいじゃないかと思う方です。『いつも全力で走ってたら力尽きちゃうから適度に手を抜けよ』という著者の主旨とはさかさまに、手を抜かずにやってゴールで力尽きたいと思う方です。サボりの子をずっと放っておくというのは、叱るっていう過程がめんどいから出ている発想なんじゃないの、と思う方です。
それでもまだご本人の仰ってることはとりあえず読めましたが。
別の方の解説が好きになれない。(笑)
というか、…嫌いです(笑)
馴れ馴れしくてキャルンで押し付けがましくて合いませんでした。中学生ナメんな?(笑)
中学生の視点で、と思って書いてるのなら、口調は崩れてて読むに耐えないし視点は上から来てるよと言いたい。
素でやってるならもっと大人になってくれと言いたい。
あの解説は勘弁して欲しい。(笑)

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