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『科学的とはどういう意味か』 森博嗣 


『すベてがFになる』などの著者である森博嗣先生が、「科学的であること」のメリットについて論じた1冊。
人生において、さまざまな窮地に対して、「科学的な思考法ができること」「科学知識があること」がどれほど有益かを分かりやすく説明して下さいます。
理系の科目が苦手なひとは理系の知識に「分からない」「理論はいいから簡単に結論だけ話して」と思考停止しがちであるという指摘は耳が痛かったです。
そういう理論を聞くことや、分からなければ考えること、数字に親しむことが自分の命を救うかもしれないと森先生は言います。
では「科学的であるにはどうすれば良いのか」も本書では語られています。
私も遅ればせながら実践して行きたいです。


科学的とはどういう意味か (幻冬舎新書)科学的とはどういう意味か (幻冬舎新書)
(2011/06/29)
森博嗣

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