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『ソウル・コレクター』 リンカーン・ライム 池田真紀子訳 

リンカーン・ライムのいとこ、アーサーが殺人の容疑で捕まった! 揃いすぎた証拠に疑問を持ったリンカーンは真犯人探しに乗り出すが――
コンピューター上のデータに依存している現代社会が「未詳五二二号」という形で描かれて行きます。
五二二号の方法論は現実でも通用しそうなところが恐ろしく、思わず自分の生活を省みてしまいます。
内容は相変わらず先を読ませないジェットコースターぶり。信頼のディーヴァー・ブランド。
リンカーンの捜査チームが勢ぞろいで(デルレイがいないのは残念でしたが)、会話ひとつ取っても楽しかったです。

ソウル・コレクターソウル・コレクター
(2009/10/29)
ジェフリー・ディーヴァー

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