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『サム・ホーソーンの事件簿〈1〉』 エドワード・D・ホック 木村二郎訳 

不可能犯罪ラバーズオンリーな短編集。絶対に起こりえない状況下で起こる事件に青年医師サム・ホーソーンが挑む。
不可能を可能にする難しさからか、謎解きパートはややご都合主義的では、と思う部分もありましたが、設定される謎がどれも魅力的だったので楽しめました。
動機や手法も、お話ごとに趣向が変えてあるので飽きません。
ホーソーン医師の語り口は千波くんシリーズのぴぃくんのような軽妙さで、読んでいると妙に和みます(笑)

サム・ホーソーンの事件簿〈1〉 (創元推理文庫)サム・ホーソーンの事件簿〈1〉 (創元推理文庫)
(2000/05)
エドワード・D. ホック

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