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『文明の衝突と21世紀の日本』 サミュエル・ハンチントン 鈴木主税訳 

冷戦後そして将来に渡っての世界情勢について論じた新書。
大雑把な理解ですが、「イデオロギーを同じくする国同士の対立」から「A文明チームとB文明チームとの対立」にシフトして行くだろうという話(『文明の衝突』)+国際社会におけるこれからの日本についての話(『21世紀の日本』)という感じの章立てです。
ハンチントンさんはアメリカの政策立案なんかにも関わるような著名な学者さんだそうで。
発売当時にずいぶん騒ぎになっていて、法学の授業でも勧められた一冊。
図解つきで解りやすく、なるほどなあと思う指摘も多く楽しかったです。
世界史をやった方には特に面白いのではないでしょうか。

文明の衝突と21世紀の日本 (集英社新書)文明の衝突と21世紀の日本 (集英社新書)
(2000/01)
サミュエル・P. ハンチントン

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