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『元法制局キャリアが教える法律を読む技術・学ぶ技術[第2版]』 吉田利宏 

法律を学ぶ上での基本の「キ」もしくはその前段階の話について説いてくれた一冊。索引・参考文献リスト付。
法律の構成要素、特殊な用語の解説、裁判の仕組み、民法憲法行政法をどう学んで行けばよいか、法律に関して調べるには?
各節数ページ以内で端的に纏まっており、節ごとにポイントのまとめと「練習問題」がついているので理解度の確認もしやすいです。
最近憲法民法をかじっているため読みました。
授業ではやってくれないような初歩の初歩から説明して下さっており、今まで解らないまま学習を続けていたことについてようやっと納得することが出来ました。
全く学んでいない行政法についても、成り立ちや学ぶコツについて掴めたと思います。
とっつきにくいイメージのある法学の入門にお勧めです。

元法制局キャリアが教える 法律を読む技術・学ぶ技術[第2版]元法制局キャリアが教える 法律を読む技術・学ぶ技術[第2版]
(2007/04/06)
吉田 利宏

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Comments

FLIPさんへ

そうなんです! 日本語をどう解釈するかの論理を学ぶのはある意味面白いのですが、そもそも法律用語に通じていないせいで理解し辛かったり…というわけで基本が知りたくてこの本を借りてみたのですが(笑)
確かに憲法をきちんと理解している人というのはあまり多くないでしょうね。
改憲を争うのは、もっと易しい言葉で何が問題点かを広く報せた後にしてほしい気がします(>_<)

むずかしいのぉ

法律は難しいですよね~。
判例によって、どう見ても素人目には理解できない「解釈」が確立していますものね。

改憲議論も盛んな最近ですが、あの短い憲法ですら、一般的にはほとんど正確に理解されていない現状を考えると、安易な改正は怖い気もします~

民法は改正前のカナ表記の頃は、読んでいるだけで泣きそうでしたけど^^;

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