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7月の読了本まとめ 

・7月に読んだ本リスト
・打ち消し線があるもの=もう感想を書いた本

『八つ墓村』 (角川文庫―金田一耕助ファイル) 横溝正史 080701
『はだかの太陽』 (ハヤカワ文庫 SF 558) アイザック・アシモフ 冬川亘訳 080702
未知の文化を持つ世界とそこに住む人々の特性・病理を見事に想像して描いている凄い作品。
『ついきのうのこと―続・昔の子どもたち』安野光雅080704
『知ってるようで知らないものの呼びかた』 ことば探偵団 080704
『つつむくらし―おり紙と布で作る雑貨と小物』小林一夫080705
『「和もの」のいろは』 080706

『かんたん、消しゴムはんこ。―かわいい、たのしい、すぐできる。ビギナーさんのための「消しゴムはんこ」ことはじめBOOK。』津久井智子 080709
ひとつひとつのデザインが可愛らしくて好きです。
『小さき者へ・生れ出ずる悩み』 (岩波文庫) 有島武郎 080710
ヒロイックな感触は確かにありますが、力強い文章でした。
『サーカスの小人とおじょうさん』 (講談社青い鳥文庫 (99‐1)) エーリヒ・ケストナー 高橋健二訳 080711
伏線の張り方と回収の仕方が、ケストナーにしては粗かった気がします。
『夜明けのロボット〈上〉』 (ハヤカワ文庫SF)  アイザック・アシモフ 小尾芙佐 080714
『夜明けのロボット〈下〉』 (ハヤカワ文庫SF)アイザック・アシモフ 小尾芙佐 080715
イライジャ&ダニールものの最終巻。壮大です。
『鏡の向こうに落ちてみよう―有栖川有栖エッセイ集』 有栖川有栖 080718
『ロボットと帝国〈上〉』 (ハヤカワ文庫SF) アイザック・アシモフ 080720
切なくて切なくて号泣しました。
『一寸法師』 少年探偵江戸川乱歩全集 41 (41) 江戸川乱歩 080722
大人向けの短編をリライトしたもの。
『ロボットと帝国〈下〉』 (ハヤカワ文庫SF) アイザック・アシモフ 小尾芙佐訳 080727
ダニールの孤独に胸を打たれました。
『カード・はがき絵水彩色えんぴつ』 秋草愛・小泉さよ 080728
『点と線で、ソーイング―シンプルでかわいい、点と線の手作り』 井上由季子 080728

『悪魔が来りて笛を吹く』 (角川文庫―金田一耕助ファイル) 横溝正史080728
『妃は船を沈める』 有栖川有栖 080729

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