スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ドイツ語のすすめ』 藤田五郎 

ものすごーくものすごーく簡単に書かれたドイツ語の本。
むしろアッサリし過ぎてて難解というか(何)説明が少ししかないので、あんまり理解しないうちに「え、これだけでこの説明終わり!?」みたいな。
読んでもドイツ語文法が頭にするりと入るというわけではありません。
洒落とかを使って覚えやすく書こうという努力は感じられました。
しかし如何せん古いのでデータは信用できないし文法も今も同じようになっているのかちょっと不安です(笑)
とにかく英語と比較して、「似ているから簡単」「っていうかドイツ語って簡単」という主張が繰り返しありますが、それは難しい・面倒な部分をスルーしちゃってるからではなからうか…(笑)
うーん容易な分内容が薄くて少々解り辛い1冊でした。

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。