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『よろづ春夏冬中』  長野まゆみ 

青少年同士のなれそめが主の短編集です。 幻想小説めいたものもあれば、普通の舞台設定の作品もあります。
長野さんがよく書く「妖し気な色気のある永遠の少年たち」に比べて、『よろづ~』は妖しいよりも生々しい、等身大に近い青少年たちが書かれいました。
凛一シリーズに近い感じでしょうか。
私はどうやらそちらのほうが好みらしいです。
硬質で透明で丁寧な言葉で、セックスではなく精神的に繋がっていく過程を主眼に書かれているあたりも肌に合いました。
エロスは全て朝チュンです(笑)
でも欲情してるかんじが行間からやたら上手く伝わってくる。
お気に入りです。

よろづ春夏冬中よろづ春夏冬中
(2004/10/09)
長野 まゆみ

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Comments

なべちゃんへ

おおうなんだか嬉しい本のすれ違い(笑)
じゃあ今度は私があめふらし行ってみようかなv
よろづ~は個人的にとてもツボだったので、感想を楽しみにしてまっす!

先日、長野まゆみさんのあめふらしを借りて、次回これを読もうと思ったら先を越されましたね(笑)
次の休みに早速借りに行こっと♪

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『よろづ春夏冬中』長野まゆみ

『よろづ春夏冬中』 長野まゆみ/著 あ!この題名の意味が解りました。まさに、たった今。 「よろづ」の後を書く為に春夏秋冬と打ち込んで、秋だけ削除した瞬間に。 ちなみに読み方は「よろづあきないちゅう」 題名の遊びが表すままに、少年たちのちょっと不思議な ちょ...
  • [2009/05/22 10:09]
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