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『ほたるの本 皇妃エリザベート―永遠の美』 南川三治郎 

主観的で憶測が多く傍証が少ないので、どこまで信じていいのか微妙な本。
写真や絵がふんだんに使われているのはわかりやく美しくてよいのですが、著者(写真家)がシシィに酔いすぎもしくは酔ったふりをしすぎていて彼女のことが劇的に描かれ過ぎ、ちょっといろいろ信じかねます。
また、参考文献が貧弱なのも気になりました。
架空の姫ものとして楽しむならともかく正確さを求めてはいけない本…ではないでしょうか。

皇妃エリザベート―永遠の美 (ほたるの本) 皇妃エリザベート―永遠の美 (ほたるの本)
南川 三治郎 (2006/04)
世界文化社

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