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『茨木のり子詩集 落ちこぼれ』 茨木のり子/木内喜久雄 選・著/はたこうしろう絵 

簡単なインタビューと略伝つき。
少女らしい、無邪気でみずみずしくときに残酷な挿絵が可愛い。
戦中戦後を見てきた方の言葉は重いです。
まっすぐで、どれも若々しさに溢れている。あんまり良かったのでメモを取らせていただいた作品も複数ある。
「自分の感受性くらい」と「わたしが一番きれいだったとき」はやっぱりすごく好きです。

落ちこぼれ―茨木のり子詩集 (詩と歩こう) 落ちこぼれ―茨木のり子詩集 (詩と歩こう)
はた こうしろう、茨木 のり子 他 (2004/01)
理論社

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