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『ぬしさまへ』 畠中恵 

お江戸の妖怪ファンタジー小説第二作。短編集。
小さな謎と、長崎屋の舞台、という大枠は同じながら構成が様々に工夫されていて飽きさせません。
ほのぼのとした空気も健在。
ときどきぞくりと恐くなるようなシーンもあります。
過去話がいくつかあったのが個人的に嬉しかったです。

ぬしさまへ (新潮文庫)ぬしさまへ (新潮文庫)
(2005/11/26)
畠中 恵

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