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『空中ブランコ』 奥田英朗 

精神科医と看護婦さんを主軸に据えたオムニバス短編集。
まるまるたぷたぷとした精神科医さんが奇想天外な行動で、図らずも(?)みんなの心の病を癒してゆく感じです。
全体的にはときどき笑えるとこもあるけれども、これといって可もなく不可もありません。
それこそ著者自信が『女流作家』で書いている通りそこそこの量産作家という印象。
精神病名で人間を割り切り過ぎいる点が引っかかるのは思うのは鑑定医シャルルと同様。
続きを読もうとはあまり思いませんです。
賑やかな表紙の装丁は好きですv

空中ブランコ 空中ブランコ
奥田 英朗 (2004/04/24)
文藝春秋

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