スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ビバリーとしょかんへいく』 アレクサンダー・スタッドラー文、絵 まえざわあきえ訳 

シンプルで可愛い絵。図書カードを作ってもらうビバリーですが、返却期限が守れなくって……「本の借り方返し方」本とも言えるかもしれません。
ビバリーの本への愛に、なんだか共感してしまいます(笑)
あと『シャーロック・ホームズの災難』でクイーン先生(の、片割れ/愛)が仰っていた図書館の思い出にデジャヴしました。
身近な図書館が大げさに書かれていて滑稽な愉しさも醸します。

ビバリーとしょかんへいく ビバリーとしょかんへいく
アレクサンダー スタッドラー (2003/06)
文化出版局

この商品の詳細を見る
スポンサーサイト

Trackbacks

Trackback URL
http://dankeschon4310.blog16.fc2.com/tb.php/585-b7314e9f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。