『靖国神社と日本人』 小堀桂一郎
すごく自分勝手で傲慢な本でした。
自国もしくは自分の論理に都合のいいところだけ法を盾に取るなり勝手な物事の定義をするなりして論じており、本質的な「靖国」の昨日や果たした役割を完全に無視してしまっています。ご都合主義的。
まるっとこの本を信じてしまう人が居たら困るなーという感じ。
もっと公平に、冷静に、屁理屈ではなく論理を本にして欲しかったです。
| 靖国神社と日本人 小堀 桂一郎 (1998/07) PHP研究所 この商品の詳細を見る |
- [2006/12/07 00:12]
- 宗教・哲学・思想 |
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