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『よあけ』 ユリー・シュルヴィッツ文・絵 瀬田 貞二訳 

著者はポーランドからアメリカに渡ったというユリー・シュルヴィッツ。
「漁翁」という詩がモチーフらしいです。
丸く囲われたレイアウトの挿絵は光りが活きてとても綺麗で静かです。
ひらがなで易しく書いてはありますが、言葉のひとつひとつが詩的で美しい。
暗い夜の青からだんだん光りが挿して、夜明けの山々の緑へ変化してゆく様子が上手いです。

よあけ よあけ
ユリー・シュルヴィッツ、瀬田 貞二 他 (1977/06)
福音館書店

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