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『東郷式文科系必修研究生活術』 東郷雄二 

文系の分野で研究を行うに当たってのノウハウを、著者の経験に基づいて紹介した本。
難解な言葉は使わず、丁寧に説明してある上、複数の方法が紹介されている非常にお役立ちな一冊だと思います。
一応対象としては「大学院へ進むつもりの人」「文系の研究職に就くつもりの人」「これから卒論に取り組む人」「そんな人たちを指導する人」なのですが、駆け出し学生にも得るものがたくさんありました。
特に図書館やパソコン(インターネット)などのツールの使い方が開眼もの。
2000年発行の本なので、現代のIT世界の進化っぷりには追いついていない感がありますが大して問題はないと思います。読む側が応用して対応できる範囲。
ネット関係は初歩的な用語から易しく解説してあります。
著者さんの愛機がマックということで、Winよりマックユーザーに優しい内容です。
Winユーザー的には同じことをWinではどうやるのか知りたくてたまらんでした(笑)
各章ごとに参考書と参考HPが挙げられているのも便利。
それらのひとつひとつに著者のコメントが付いているので、より詳しいことが知りたい時などにどれを読めば良いかが判じやすいです。

以下自分メモ。

・『ドイツ文学研究文献要覧 1945-1977(戦後編)』
・“アウトライン”-ワード

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