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『アルケミスト―夢を旅した少年』 パウロ・コエーリョ 山川紘矢+山川亜希子訳  

ベドウィンに砂漠に前兆という言葉にムスリム的なものを感じたのですが、主人公はクリスチャン。
羊たちと今までの暮らしを捨て、旅に出るところから話は始まります。
教訓(人生訓)と哲学で構成された小説で寓話的で、どちらかというとストーリーよりも思想を味わうための作品なのかな、と感じました。
描写のそこここに警句が含まれています。
深みのある内容なので、再読してじっくりと味わってみたいです。

アルケミスト―夢を旅した少年 アルケミスト―夢を旅した少年
パウロ コエーリョ (1994/11)
地湧社

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