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『ケストナー少年文学全集5 五月三十五日』 エーリヒ・ケストナー 高橋健二訳 

詩も一部収録。
『五月三十五日』は元気いっぱいの少年と子供の心を忘れないおじさんが、ローラースケートを履いたお馬と一緒にいろいろな世界を冒険するお話。
ファンタジックで愉快なお話の間にケストナーらしいユーモアとアイロニーも顔を覗かせています。
読んでいて胸のあたりがじわりと温かくなるような彼の作風が好きです。
五月三十五日 ケストナー少年文学全集(5) / エーリヒ・ケストナー

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