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『日本の名随筆25 音』 團伊玖磨 

「音」に関する古今の日本人作家の随筆を集めた本。
漱石と子規の随筆が載っていたのでつい買ってしまいました。
さすがどの方も整った日本語で、音にまつわる思い出や思索、描写を広げていらっしゃいました。
時代としては明治から戦後昭和が舞台のようで、聞いたことのない音も多くありました。
今はない数々の音を想像するのも楽しかったです。
巻末には各執筆者の略歴と、この本には掲載していない音随筆ブックガイドがついていてお役立ち。
音に関する文章を読んでみたい方にお勧めです。

日本の名随筆 (25) / 團 伊玖磨

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