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『試験に出るパズル 千葉千波の事件日記』 高田崇史 

千葉千波くんシリーズの第一作。短編集。
時期は4~8月で、千波くんと八丁堀の初対面シーンからお話はスタート。
まだ一年の半分であるため、受験生たちはのんびーりとしています(笑)
相変らず世界はパズルのためにある! と言わんばかりの世界観で、とっても楽しかったですv
ロジックによるパズルがお好きな方、数学的パズルがお好きな方には全力投球オススメです。
どうにかこうにか「回答」を読まずにとけた問題がひとつふたつあったのですが、お話を読む面白さもさることながら、彼らを出し抜けた!?という快感もひとしおでした(笑)
「QED」を読んだときは日本語の使い方がときどき引っかかったのですが、こちらはぴぃくんの独特の一人称なのでそれも気にならないのが良いです(笑)
森博嗣さんの解説もぜひご一緒に。鋭くも読みやすくも面白かったです。

試験に出るパズル―千葉千波の事件日記 試験に出るパズル―千葉千波の事件日記
高田 崇史 (2001/09)
講談社

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