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『ぐりとぐら』 なかがわえりこ文 おおむらゆりこ絵 

子どもは食べ物が出てくる話が好き、という定石に則って、人気のある一冊。ご姉妹の処女作。
おおむらさんは絵を本格的にやっていたわけではないそうですが、レトロで素朴な挿絵はとても可愛いです。
文章はリズミカルで、同じ台詞や文などが二回くらいずつ反復されながらお話が進みます。
最後の大きなカステラは本当においしそう!
巨大カステラとかプール一杯のゼリーとか、乙女の永遠の夢はこれが原型なのかもしれないですね(笑)

ところでぐりとぐらが星馬兄弟カラーだということにこの年になって気づきました。(感動…!)

ぐりとぐら ぐりとぐら
おおむら ゆりこ、なかがわ りえこ 他 (1967/01)
福音館書店

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