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『ぼくのともだち おつきさま』 アンドレ・ダーハン文絵 きたやまようこ訳 

ちょっと大人向けの絵本。
↓『アンガスとあひる』で書いたのですが、幼児が好むストーリー構成は、「どこかへ行って戻ってくる」形なのだそうです。
この絵本はほとんど動きません。主人公は月と穏やかな会話を交わし、物語が半分くらい過ぎたところでようやく自宅へ帰り、あとは家にいます。
中身も、「愛」を抽象的に絵本にした、というような内容になっています。
初恋の話を聞いているみたいで、とても和みます。
ストレートな愛が可愛いのですv
「主人公」と「月」の関係性を「太陽=ぼく」と「月」に象徴しているワザというか言葉遊びというかが、上手でした。
確かに、初恋を知る大人の人に薦めたい絵本です。

ぼくのともだちおつきさま ぼくのともだちおつきさま
アンドレ ダーハン、きたやま ようこ 他 (1999/06)
講談社

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