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『ぐるんぱのようちえん』 西内ミナミ文 堀内誠一絵 

像のぐるんぱは仲間に言われて働きに出るのですが、いつも上手く行きません。ぐるんぱの居場所は一体どこにあるんでしょう…というお話。
言葉の響きとリズムを重視した絵本です。
韻など、声に出したときの心地よさが大切にされています。読み聞かせてあげたい! と思ってしまう作品。
「もう結構」「しょんぼり」という言葉(+試練)が反復されますが、メルヒェンのような規則性は無いようです。
反復性は生きていても、数のルールは現代の絵本ではさほど気にされていないのでしょうか。

像のぐるんぱがお茶目で可愛くって寂しそうで、憎めないのです。
ハッピーエンドが嬉しくてにこにこしてしまいましたv

ぐるんぱのようちえん ぐるんぱのようちえん
西内 ミナミ、堀内 誠一 他 (1966/12)
福音館書店

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