スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『100万回生きたねこ』 佐野洋子 

自分のこと以外は「嫌い」だったねこが、恋をした。
変化の様子が初々しくて可愛らしくて、こちらまでにこにこしてしまいました。
だからこそ最後は泣けます。
そうやって「しろねこ」に添えたことは、彼にとって幸せなことであったんだろうなと思います。
絵本、という日本語が厳選されていて抽象的な表現方法がとられているのですが、そこから様々な解釈が汲み取れる深さがあります。
名作。

100万回生きたねこ 100万回生きたねこ
佐野 洋子 (1977/01)
講談社

この商品の詳細を見る
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。