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『満月の夜の伝説』 ミヒャエル・エンデ  ビネッテ・シュレーダー絵 佐藤真理子訳 

絵本。
言葉は確かに易しいのですが、お話や巻末の著者紹介などを見ていると、やや大人向けでしょうか。
そのままストレートにも読めるのですが、もっと色々考えて読む方には序盤のほうから哲学・寓話的解釈が付けられる作品かもしれません。
私はそういうこともできそうだな~と思いつつやれませんでした(ヘタレ)
賢者を素朴に慕う盗賊と、素直で純粋な賢者とが微笑ましくも可愛くて、ふたりのことがとても好きになりました。
挿絵も凄く良いです。もしも生絵なんか見せられたらその場から動けなくなりそう。
柔らかいのにしっかりしていて、不思議な着色のされた絵です。上手く説明できないのですが、とにかく「凄い」と思いました。

満月の夜の伝説 / ミヒャエル・エンデ、ビネッテ・シュレーダー 他

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