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『メルヒェン』 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ ヴェルナー・ディードリッヒ画 乾侑美子訳 

ゲーテによる「メルヒェン」。ドイツメルヒェンと児童書のひとつの源流である、らしいです。
訳者も言っていますが、確かにお話は唐突で訳がわかりません。
でもそのわけの解らなさは、筋や設定はなんとなーく想像するなり気にしないでスルーするなりすれば気にせず読めました。
アイディアが面白いし確かにファンタジックなメルヒェンです。
写実的ではないけどほわんと温かな挿絵も素敵です。
ただ挿絵+その挿絵が表している文章を抜書き見開きで載せるという本の作りはちょっと読みにくかったです。

メルヒェン / ヴェルナー ディードリッヒ、ゲーテ 他

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