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『宗教を知る 人間を知る』 河合隼雄、加賀乙彦、山折哲雄、合庭惇 

+コラムは石川純一さんの書き物です。
四人が宗教について色々なテーマ・関連で喋っている本。
学術的というよりはエッセイです。
「宗教は必要なもの」という前提があり、話す際の視点が一方的です。多角的にそれを批評している感じではありませんでした。
かつ具体的な数字より自らの体験知で語っていらっしゃいます。
宗教など、スピリチュアルな統計の場合数字も全面信頼できるものではありませんが、ある程度普遍的な指標とは言えると思います。
自分の経験から話すことは、ある意味絶対的に「本当のこと」です。
どちらを使った話が好きか、で合う合わないが別れる本だと思います。
一人ひとりが大きな章を受け持っていたり、一つの章を順番に皆で書いていたり、対談形式だったりと、なぜか形式がばらばらです。
雑誌などで書かれたものをまとめたのでしょうか。
少々読みづらかったです。

宗教を知る 人間を知る 宗教を知る 人間を知る
河合 隼雄、山折 哲雄 他 (2002/03)
講談社

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