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『はじめてのデモクラシー講義』 岡田憲治 

デモクラシーとは何かということについて、アホーな大学生でもわかるように書いた本らしいです。アホーですいません(笑顔)
だからすごくレベル下げてくれてます…。
活字は大きく。行間開けて。ときどきフォント大。細かく章分け。日本語易しく。
時々あんまり本文と関係のない写真が入るのが気になりました。字だけじゃ学生は飽きちゃって読みきれないかもってこと?(笑)
随所で盛大にナメられてんなぁと腹も立ちましたが(笑)とりあえず、解りやすいといえば解りやすい入門書かもしれません。
定義の出来ない「デモクラシー」というものの、成り立ちや議論について簡単に撫でる感じです。
頷けるというより「え、そうかな」と疑問に思うような記述の方が多かったです。
最終章はデモクラシーを定義するようだったのでどう纏めるのかなーと思ったのですが「デモス」の定義の置き換えをしているだけです。
それなら最初からデモクラシーは割り切れない多様な意味を持つ概念だと言い切って、デモスの話はデモスの話としてすればよかったんじゃないかと思いました。

はじめてのデモクラシー講義 はじめてのデモクラシー講義
岡田 憲治 (2003/09)
柏書房

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