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『クレーの絵本』 谷川俊太郎 

パウル・クレーの絵に、谷川さんの詩を挟んでゆく形の絵本というか詩集と言うか。
クレーの絵は抽象的なように見えてストレートで、表情豊かな絵にしかし人間だけが無表情のまま描かれています。
無機質で少し不気味な感じさえします。
グラデーションの利いた着色の絵が綺麗でした。
谷川さんの詩は主に再録だった様子。私は初読のものがほとんどでした(^^;
書き下ろしも数点アリ。
クレーの絵の間にあるからか、どこか物憂げなイメージが湧きました。

クレーの絵本 クレーの絵本
パウル・クレー、谷川 俊太郎 他 (1995/10)
講談社

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