スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『生命倫理とキリスト教』>『人工妊娠中絶とキリスト教』資料 

主に中絶関係の部分を読んでいってます。
『初代教会と中絶』マイケル・J. ゴーマン
薄くて読むには早いんですが、割と基礎知識前提だったので他の本を読んでから読んで正解でした。

『キリスト教がわかる。』アエラムック (80) 朝日新聞社
お勧め。キリスト教に関する基礎知識と大きな問題を公平な視点から端的にまとめて下さってると思います。人工妊娠中絶や性に関する記述にもかなり共感できました。

『中絶-生命をどう考えるか』ロジャー・ローゼンブラッド
「キリスト教における中絶問題」というより「アメリカにおける中絶問題」ですが、アメリカもキリスト教の方が多いのでやはり絡んできます。これは大体読みました。途中に中絶問題を通してアメリカという国の国民性や文化性を考えていたりするので、そういう話をするにも使える本じゃないかと思います。

『あなたはどう生きるか』村上伸
読みやすいっちゃ読みやすいのは確かなのですが、ややキリスト教擁護寄りで学術的公平さに欠けるかな、という印象。左傾傾向。

『生命問題に関するカトリックの教え』アントニー・ジンマーマン
カトリック(超)保守派の、現代の諸問題への考え方を物凄い端的に表わしていると思います。私には友達にはなれません。

『現代アメリカ社会を知るための60章』明石紀雄 ・川島浩平
人工妊娠中絶の章のみ読了。アメリカの中絶問題のあらすじがざっと解ります。このシリーズはどれも端的で解りやすくて好きです。

『ドイツの見えない壁―女が問い直す統一 』上野千鶴子
人工妊娠中絶の章のみ読了。ちょっと読み辛かったですが、一枚岩になり得ていないドイツの姿、統一の困難さが感じられました。

スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。