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『ペンキや』 梨木香歩 

絵本。短いお話ながら、複線の引き方や象徴の作り方がお流石です。
最後には「ああ、そういうことだったのか」と思える起承転結があります。
挿絵も不思議な雰囲気でかわいらしく、作品と合っていました。
大人も十分楽しめる出来だと思います。

ペンキや ペンキや
出久根 育、梨木 香歩 他 (2002/12)
理論社

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