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『同時代ライブラリー305 子どもと子どもの本のために』 エーリヒ・ケストナー 高 

ケストナーのエッセイを集めた本。「子供と子供の本のために」とありますが、児童書に関する文書だけを集めた本というわけではありませんでした。結構多岐にわたっています。
私はあまり高橋健二さんの訳が好きではないので、一部「大きなケストナーの本」と被っていたエッセイに関しては、そちらを参照したほうが良訳ではないかな、と思います。
しかしこちらのほうが「大きなケストナーの本」よりも薄く、文庫なので読みやすかったです(笑)
ケストナーの児童書論は子供への慈愛にあふれていて、とても好きです。

子どもと子どもの本のために 子どもと子どもの本のために
高橋 健二、E.ケストナー 他 (1997/05)
岩波書店

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