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『大きなケストナーの本』 エーリヒ・ケストナー 丘沢静也 岸美光 初見基 

ケストナーのさまざまな書き物(詩・小説・エッセイなど)を大体書いた年代順に並べた本。ほかのメディアに収録されているものがたぶんほとんどなので、ピックアップで読みたい場合にのみ有効かもしれません。訳し直されているので、他の訳が気に入らないときにもいいと思います。
結構ニュアンスをしっかり汲み取っていて、ケストナーのユーモアがきちんと反映されている良訳です。
ただし小説などは長編の一部分だけです。私は小説読むなら丸々読みたい派(何)なので、飛ばして読みました。
簡略年譜付。
大きなケストナーの本 / エーリヒ ケストナー

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