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『図書館の自由を考える』 渡辺重夫 

図書館の自由に関する複数のテーマについて論じた本。
章分け・段落分けが細かいので、資料としては使いやすいです。
概説的に手広いテーマを扱っていながら抽象的な話にはならず、具体的な事例に即して書かれているのが良かったです。程よい引用具合も理解を助けてくれました。
日本語がやや難しいので読んでいて眠くなりましたが。(笑)
でも行間をあけたりフォントを大きくしたりという気も使ってくれています。

図書館の自由を考える 図書館の自由を考える
渡辺 重夫 (1996/09)
青弓社

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