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『地底の魔術王』 江戸川乱歩 

少年探偵団もの。
挿絵に笑った…。(笑うんか)あきらかに怪しいのにウッカリついていってしまう子供たちったらもう。和みだ。
下地になっているクイーンの作品を読んでいたので、途中でネタは解ったのですが知らなかったら不思議で面白いんじゃないでしょうか。このトリックは結構好きなヤツなので、応用が上手いと嬉しいです。
数少ない文代さんの活躍が見られたのも良かったです。
特にこの話ではこの人とても凛々しくて可愛いんですが、他作品で出番が少ないのが寂しいですね。
ネタは結構二番煎じが多いので、ラストも含めて(愛らしい)、キャラクターの可愛さに引っ張られて読んだ感じです。

地底の魔術王 地底の魔術王
江戸川 乱歩 (1998/12)
ポプラ社

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