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『龍(たつ)の子太郎』 松谷みよ子 

絵本ですー。
『語られざるかぐやひめ―昔話と竹取物語』だったと思うんですが、日本の昔話に典型的な一種「生みの親と育ての親」(素性の問題)を扱っています。
日本語のリズムがものすごく良くって、読み聞かせをしなさい、と言われたら真っ先にこの本を挙げたいです。
思わず口ずさみたくなる擬音の数々が良かったですv

また、太郎と女の子(名前を忘れてしまった…!;)の仲睦まじさがかわいくってかわいくって!和みます!
まっすぐな子供にめろめろしてしまうタチなので、楽しく読みました(笑)

龍の子太郎 龍の子太郎
田代 三善、松谷 みよ子 他 (1995/09)
講談社
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